~2台のフランス車とそれに関わる家族の毎日&遊びネタも満載…いや、最近クルマのネタ切れかも(-_-)~

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大変遅ればせながらNewカングーと、まだホヤホヤのルーテシアRSの
試乗をする機会に恵まれたので行ってきた。




ホントは試乗が目的で行ったわけじゃないんだけど、作業時間が思ったよりかかったので
「試乗、してみませんか?」
と、ディーラーの心遣いにより試乗して参りました。

(○゚ノ3゚)コッソリ
常々購入予定のないクルマに試乗のためだけに行くのは申し訳なくてキライなんです。
でも今回は担当の方の計らいで乗せてもらいました。







まず試乗したのは真っ赤なルーテシアRS。






0918223.jpg
(○゚ノ3゚)コッソリ
乗ってみたかったんだよね、是非。



シートはやや小振りながらしっかりとサポートしてくれる良い形状。
ポジションも困る事なく決まり、動き出せばパワステのタッチがとても良い。
電動でもこれくらいのタッチなら文句なしだろう。

一般道で、しかも飛ばせる環境ではないので本来の良さは分からないが、
それでも赤信号で先頭に立ってのスタートダッシュは素晴らしい。
高回転時のエンジンのピックアップなんかもう最高だった!(^_^)

そして意外だったのは乗り心地が決して悪くない事。

これくらいの乗り心地だったら普段の使用でも十分耐えられる、
なんて表現ではなくホントにちゃんと使えるレベル。


新しいクルマはいいに決まっていて、マイナス面を探すのが大変なくらいだった。
そこを敢えてのマイナスを探せばやっぱり右ハンドル仕様、かな。

ブレーキのタッチは気になる事はなかったものの、普段が左のマニュアルなので
シフトアップ、ダウンを繰り返すようなシーン、特に今回のような街乗りでの右左折が
続くようなパターンだとウインカー操作とシフト操作が一気に左手を襲って付いて行かない。

当然右ハンドルの運転のがうんと長いのでそんなに困る事ないと思ってたんだけど、
これが一番困ったというかギクシャクする原因だった。情けない…(- -;)

せめてウインカーくらい右だったらねぇ、分業もちゃんとできたのに。(笑)





そしてその後はいよいよカングー!




0911281.jpg
大変遅ればせながら、だけど。(^ ^;)



色は一見地味な感じのブルーボルガ。

でもこれソリッドカラーならではのすっきりした感じで思った以上にいい色だった。
紺色って感じかと思っていたけど近づいたらブルーだった。

ホントにブルー。
買うなら候補の1つになる色です。(買うなら、ね)








最初は後ろから眺める。
う~ん、真四角に近い感じになったなあ。









横に回り込む。
特別巨大化した感じはない。









前に来て振り返る…
















ビックリするくらいデカイ(- -;)


誇張ではなくホントにデカイ!
ホント大丈夫か?ってくらいデカイ顔してるんだもんねぇ。(笑)




少し気を落ち着かせて(なんでだ?)ドアを開け、早速ドライバーズシートに座ってみる。
そして座った印象で全てが決まった。












このクルマ、気に入りました

我が家のクルマに万が一の事があった時の代替え候補ナンバー1決定!!
(何もないのがいいに決まってますがね)


ダッシュ周りを眺めても、フロントウインドの大きさを見てもやっぱりデカイ。
我が家のカングーの新型だなんて到底思えないこの眺めの違い!

内装も旧型と違ってボディカラーむき出しではない。
でも内張りが高級感を醸し出してるわけでもない。
というかやや安っぽい素材だ


でも高級感を買うクルマじゃない。
そういうのがいいなら国産車を買えばいい。

それになんてったってこのプライス。
国産車だってこのプライスでこんなクルマはないだろう。

重箱の墨を突けば色々あるのがこの価格帯。
何に重きを置いて作ったのかを選ぶのはユーザーだ。

あれもこれも求めたいのは分かるけど、あれもこれも求めると結局味わいのない、
ホントにつまんないクルマになってしまうのでこれで良い。



あ!試乗だっけ?(^ ^;)


久々のオートマ、しかも新型はかなり重くなっている。
走り出したらあら懐かしい旧型1.4みたいだ。(笑)
自分のクルマ比で行くと相当走らない部類になる。


でも最初の印象、もし何かあったら代替え候補という気持ちになんら変化なし。

この乗り心地、このシートのふんわり加減。
これだけで「あの頃」のルノーを少し思い出させてくれる。(どの頃だ)




フランス車好きは
「アンダーパワーでぶん回すのがいいんだよ」
なんて嘯いてたもんだがコレはホントにアンダーパワーだ。(車重比)

だったら乗り心地と共にフランス車好きには受け入れられるだろう。(笑)



スタイルがねぇ、大きさがねぇ、なんて言い出したらそれはもうフランス車好きではなく、
コアなフランスの「旧車好き」なんだと思う。
現代のクルマにそういうテイストはないもんね。



でも、

時代は動いているのである。




最新のプジョーもシトロエンも小型車はみんなシャキッとしてしまった。
そこへこのふんわり感のあるカングー。
わたくしはとっても肯定的に捉える事ができましたよ。



ボディはデカくなってしまったけど、街中をのんびり流して普段を楽しみたい。
そんな気持ちにさせてくれたクルマに久々に乗った。

こういう気持ちにさせてくれるのがフランス車のいいとこだと思っているので、
この新型カングーは大いに気に入りました。しかもお薦めできます。

ふんわりシートの前後長がもうちょっとあったら文句なしだった。
リアシートももうちょっとふんわりするといいな、とも思った。
でも折り畳む事考えるとあれくらいでないとダメなんだろうからしょうがないか。




きっと高速道路でダラダラ登る登坂は苦しいだろう。
でも、ぶん回せば1.6なんだからなんとかなるはず。
そう信じたい。(って買うわけじゃないよ)



自分のクルマが抹茶色の並行カングーでなく、正規のカングーならきっと真剣に
代替えの事を考えるのかも知れない。

抹茶じゃなかったら…(^ ^;)



ルノー名古屋さん試乗ありがとう。
いい経験させてもらいました。





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