~2台のフランス車とそれに関わる家族の毎日&遊びネタも満載…いや、最近クルマのネタ切れかも(-_-)~

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以前から気になっていて是非実践してみたいと思っていたもの。

・ミミズコンポスト
・ダンボールコンポスト

色々調べてどっちにしようかかなり迷ったけど、
居住環境からミミズは断念してダンボールの方をやってみる事にしました。










生ゴミって捨てる日まで置いておくのがイヤだ。

しかもウチはマンションなんで外に置いといて匂いが出るのもイヤだし、
匂いが出ると自然豊かな環境なので虫達も集まってくる。(コレは困る)




というわけでダンボールコンポスト。

制作は至って簡単。


用意するもの

・ピートモス
・もみがらくん炭
・ダンボール


これだけ(^_^;)


いずれもホームセンターなどで入手可能。
ダンボールなんか買わなくても何処のご家庭にも1つくらいはありそうだし。

3:2くらいでピートモスとくん炭を混ぜるんだけど、
そこはあんまりきっちりでなくてもいいはず。

ウチはピートモス15Lの袋を購入したのでこれとバランスする量の
くん炭を投入してよくかき混ぜておしまい。(^_^)










902747474_73.jpg






あ!フタは作った方がいいです。
というか必需品。

ダンボールで作る人が多いみたい。
ウチはいらなくなったバスタオルをゴムで包んで止めてます。
これの二段積み。

いらなくなったTシャツなんかを被せるというのも手軽でいいみたいですよ。




あとは生ゴミを投入して良くかき混ぜる。
日常のメンテはこれくらい。


日々投入毎に良くかき混ぜてあげるのがポイント。
ごはん、パン、パスタなどの炭水化物、魚類(骨は時間かかるらしい)肉類などは
本当にすぐに分解されていなくなる。

キャベツの芯だとかそういう類いのものは時間かかります。




ウチはこれを2個制作。

生ゴミ処理だけなら1つで十分なんだけど、刈り取った芝生や雑草、
剪定した植物なんかも処理してもらいたいので2個作ったというわけです。


油類や肉類などを投入し、順調に分解が進んでる時は40度を超えるらしい。
なので子供の実験室としてもなかなか楽しそうですよ。




生ゴミの水分はピートモスなんかが見事に吸い上げ、
それをダンボールの特性を生かして上手に外部へ発散させる素晴らしいアイデア。


3ヶ月ほどで粘りが出てきたらおしまい。
しばらく熟成させれば畑作りの素晴らしい堆肥ができるというわけです。

この堆肥でゴーヤなんかを作って夏場のグリーンカーテンにして涼を取り、
穫れた実は美味しくいただいて余った生ゴミは再び分解。





こんなワクワクするような楽しい事を実践されてる人もちらほらいるらしい。
ウチもこれからどんどん分解させて楽しまないと!



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