~2台のフランス車とそれに関わる家族の毎日&遊びネタも満載…いや、最近クルマのネタ切れかも(-_-)~

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昨晩はいつまでも強い風と雨が続きました。

深夜には落ち着いたけど朝起きるととんでもない弊害がありました。






ウチには2匹のゴールデンレトリバーがいます。

13歳になる母犬と9歳になる子供。(全然子供の年齢じゃないですが)
ちなみに母犬はカレン、子供はセーラといいます。

犬ってのは大体が大きな音が嫌いなもので、特にこの次期は地元の祭礼のお囃子の練習で聞こえてくる太鼓の音が大嫌い。そういう日は頑張って辛抱しています。あと雷も大嫌いですね。カレンは犬小屋でじっと辛抱してるんだけど、セーラの方はキャンキャン鳴き始めます。癖が悪い事にセーラの方は強風も何故か大嫌いで、過去に台風が近付いた時に生け垣を粉砕して逃げ出した事もあるんだけど、冷静に考えたら家が一番安心なのにね。(笑)

で、夕べの強風。

やっぱりセーラは鳴いてました。(-_-)
しかもかなり長時間しつこく。
一度はガレージに避難させたんだけど、今度はガレージに打ち付ける雨音が恐いらしくてこれもダメ。あれこれやってるうちに治まったからそのまま犬小屋で過ごさせました。

そしたら…

翌朝起きたら敷いてあるマットがビリビリ!
静かになってもストレスでやっちゃったんでしょうねー。

と、そこまでは良かったんだけど、なんかセーラの様子がおかしい。
いつものように散歩に行ってもちっともうんちが出ない。
しかも本人はクンクン鳴いてる。

散歩から帰ってくるともう酷い鳴きよう。
何も鳴く要素がないからこれはおかしいと言う事になり、どうもスポンジを食べちゃってお腹に詰まってるんじゃないか?って事に。



獣医に連れて行きレントゲン撮影をすると案の定…


下剤を飲ませたり嘔吐させたりしたあとにもう一度チェック。
でもやっぱり胃の中に1つ残ってる。もっと悪かったのは大きいのが腸にまで達していて、これがどうも閉塞を起こしているのだとか。それで痛くて鳴いてばかりいたんでした。

様子を見てもらうために獣医に預けてきて、午後になって結果報告あり。

悪い事は重なるもので、レントゲン撮影で子宮の腫れが見つかり、血液検査したら異常があったという事で、内容物と一緒に開腹手術になっちゃいました。



まあ病気が見つかったのは怪我の功名とはいえ、結構大掛かりな手術になるようだからしばらく家には帰ってこられないみたい。明後日には面会しても良いと言う事だけど、今はちょっと心配。

「9歳は高齢に入りますから麻酔なんかで稀に発作を起こすかも知れません」

要するに麻酔の拒否反応で死んじゃう犬もいるんだとか。
今頃オペが始まる時間帯なんだけどとっても心配。

アホな事しやがって!
なんて怒っていても、いざこんな事になっちゃうと気になってしょうがない。
病気が見つかって大した事がなく、開腹手術も無事成功すると、帰って来た時にバカだなぁ!なんて言えるんだけどねぇ。

実はカレンも今年に入ってめっきり老いてしまい、耳も聞こえにくくなってるし視力も低下してる。おまけに足腰が弱って散歩も長い時間できないくらい。セーラが無事に帰って来たら、今度はカレンも健康診断しとかないと。

早期発見、早期治療は人間だけではないです。

IMG_2250.jpg


まずは早く元気に帰ってこいよ!セーラ。
コメント
この記事へのコメント
それは
セーラちゃん心配ですね。
早く元気に戻ってきて欲しいですね。
2006/04/14(金) 13:42 | URL | ぷるだい #1DsYk/JI[ 編集]
ありがとうございます
今日面会に行ってきました。
傷は痛々しかったけど元気になってきてるみたいなので一安心でした。順調なら週末に連れて来れそう。

でも…
新たな問題発覚で落ち込んでます。
2006/04/14(金) 20:16 | URL | reseda #vyCQQ1SU[ 編集]
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